プロミスの借金取り立てが返せない人へ〜

プロミスの支払いが遅れてる・・・取り立てが恐い・・・!

 

一時の欲求のために、プロミスに限らず、アコム・アイフル・モビット・レイクなど・・・消費者金融からお金を借りたのは良いものの、返済するのが大変になってしまったという人は意外と多いですよね?

 

 

欲望の赴くままにお金を借りて、気づけば借金300万円・・・そんなことも珍しい話ではありません。

 

 

そして、気づいたときにはどうすることもできなくて、解決する方法も無く、ただただ冷や汗を流す・・・そんな経験をしていませんか?

 

 

そこから、「よし、借金を返すために計画を立てよう!」と思っても、毎月の支払いを払い続けるためにはお金が足りず、他の消費者金融からまた借金をしなければならない・・・そんな負のスパイラルに悩んでいる人も多いです。

 

 

また、お金が手元に無くて支払えない場合、やはり取り立てがあるのかどうか、気になりますよね・・・?

 

プロミスからの取り立てがあるのか、恐くて不安・・・!

 

結論から言ってしまうと、プロミスへの支払いが遅れてしまったら、必ず取り立てはやってきます

 

 

返済すべきお金を滞納しているわけですから、ほうっておいてくれるわけがありません。

 

 

ただ、

 

  • お金がそもそも無いから、返済は出来ない
  • 返済は出来るけど、生活費がカツカツになってしまう

 

という状況なのであれば、これから話す対処法を実践する事で、解決することが出来るかもしれませんから、以下の内容も読んでみて下さい・・・↓

 

プロミスの借金が返せない・・・「取り立て」とはどんなものなのか?

 

借金の取り立てを経験したことが無い人は、いったいどのような方法で取り立てられるのか不安になっているでしょう。

 

 

実際に体験したことが無いので、どんな方法で、どんな人が取り立てに来るのかわからないですよね?

 

 

不安になっている人もいるかもしれませんが、基本的には映画やドラマで見るような激しい取り立て方法は、「法律上してはいけないこと」とされていますから、そのような取り立てられ方はしないと考えて良いです。

 

 

言ってもプロミスは大手の消費者金融ですから、そのような取り立てをされることはありません。

 

 

では、プロミスは具体的にどんな手段で取り立てを行うのでしょうか・・・?

 

まずは電話確認⇒書類が送られてくる

 

プロミスをはじめとして、アコム・アイフル・モビット・レイクなどの大手消費者金融での取り立ての対応は、まず滞納者に電話をかけるところから始まります。

 

 

 

なので、返済期日までにお金を払わなずに何日か過ぎた段階で、契約時に登録した電話番号(携帯電話・自宅・会社)のどれかに電話がかかってきます。

 

 

たいていは携帯にかかってきますね。

 

 

 

ただ、この段階では取り立てというよりも、事実確認がされるだけです。

 

 

こちらが把握している限りでは、支払いが滞っていますが間違いないでしょうか?返済はいつごろになるでしょうか?

 

 

という感じで丁寧に質問されます。

 

 

最初の電話がかかってきて、すぐに支払いできればそれで済むのですが、そこから何日か経って入金が確認できない場合は、自宅宛に書類が届くこともあります。

 

 

内容としては、「入金が確認できていないので、支払いをお願いします」というような、催促の文面ですね。

 

 

取り立ては電話か郵送物で行うことがほとんどなので、厳しい取り立てではないかもしれません。

 

ですが、返済が確認できるまでは、何度も何度も電話がかかってきたり、書類が届くことになるかと思います。

 

いつまでに返済できるのか、わかっているならすぐに伝えること!

 

数週間程度の滞納であれば、電話口で「支払いの目処が立っている」ことを伝えれば、待ってくれることが多いです。

 

 

なので、もし「いつまでに返済できる」というのがハッキリしているのであれば、あらかじめ電話口でプロミス側に伝えておきましょう。

 

 

向こうも鬼ではないので、優しい口調で接してくれます。

 

 

一番やってはいけないのが、かかってきた電話を無視したり、自宅に届いた書類に目を通さずに放置することです。

 

 

電話での対応によっては猶予を持ってくれますし、すべてのメッセージを無視し続けると、「返済の意思なし」として、法的措置をとられてしまう可能性もあるのです・・・!

 

滞納による法的措置とはどんなもの・・・?

 

では、大手消費者金融の返済を滞納してしまった場合の法的措置とは、いったいどんなものなのでしょう?

 

 

ケースとして考えられるのは、

 

  • 強制約なカードの解約
  • 給与・銀行口座の差し押さえ
  • 借入金の一括返済

 

などです。

 

 

カードは解約されてもそこまで大した問題にはなりませんが、給料・銀行口座の差し押さえや借金の一括返済請求などの措置をとられると、それ以降は生活できなくなってしまいますよね?

 

 

ずっと滞納していると、訴訟を起こされ、このような法的措置をとられるリスクがありますから、できるだけ早く事態を収拾しなければなりません。

 

法的措置は嫌だ・・・でも払うお金が無い・・・!

今見てもらって分かったと思いますが、法的措置だけは絶対に避けなければなりません!

 

ただ、そうは言っても、

 

  • 支払いのためのお金が無い
  • 生活していけなくなってしまう
  • 返済金額が大きすぎて・・・

 

という場合には、支払いをストップさせる方法というのも、存在するんですね。

 

 

さきほど法的措置の話をしましたが、逆にこちら側から法的な手続きをすることによって、プロミスに対しての借金返済・支払いをストップすることができるようになるんす。

 

 

約6カ月くらいの間、支払いを中断することができ、返済を再開する時には、利息をリセットした状態での返済になるので、今よりも断然少ない金額での支払いになるんですね。

 

 

これは、債務整理のなかでも『任意整理』と呼ばれている法的措置で、誰でも利用することができる手続きなんです。

 

 

なので、どうしても支払うことができないというのであれば、「支払いをストップさせる」という手を打つほかありません。

 

任意整理には専門家の知識が必要!

 

任意整理は法的措置ですから、法律の専門家である司法書士・弁護士のどちらかに依頼しなければなりません。

 

 

手続きを依頼したら、あなたとプロミスの間に、仲介役として司法書士事務所もしくは弁護士事務所が間に入ります。

 

 

そうすると、その後のやり取りは全て事務所がプロミスと行ってくれますし、プロミス側からあなたに取り立てがいくということも一切なくなります。

 

 

もちろん、ある程度の費用はかかりますが、相場としては3万円くらいの出費になりますから、返済額を考えると最終的な負担は任意整理をしたほうが絶対に軽くなります。

 

 

繰り返しになりますが、返済を一定期間待ってくれるうえに、その後の利息が無くなり、返済金額を減らすことができるわけです。
(借り入れが100万円の場合、金利18%で利子=18万円)

 

 

返済に困っているのであれば、任意整理をプロにお金を払ってお願いしたほうが、負担を大きく減らせることは間違いないです。

 

 

ただ、専門家へ支払う費用というのは、実際に法的措置を依頼した場合にかかってくるものです。

 

 

なので、その法的手続きをする前に、まずは無料相談をしてみて、手続きによって得られる未来をしっかりと把握し、本当に自分にとってメリットがあるのか・手続きをする意味について知るべきです。

 

 

相談をするだけならばお金は一切かりませんから、きちんとまずは相談をして、今後についてきちんと理解してから実際に手続きをするかどうかを決めていきましょう。

 

任意整理を迷っている方へ〜まずは無料相談から

 

任意整理の相談をしようと思っても、司法書士事務所・法律事務所はくさんあるので、どこに行こうか悩みますよね?

 

 

なので、どの事務所に相談をしていいのかわからないのであれば、そんなあなたにオススメの、無料で借金の相談ができるサイトというのがあります。

 

 

現在のあなたの状況を確認し、今後どういった対処が可能なのかということを、まずは専門家の方に無料で相談してみましょう!

 

 

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重複になりますが、相談だけなら無料ですし、ぜひ有効活用してくださいね!